ヒートマップ解析ツールが凄すぎた・・・

Facebook広告

先日、Facebook広告アフィリエイトを始めたわけですが、LPの成約率アップのために導入したヒートマップ解析ツールが思いのほか良かったので書き記しておきます。

今回ヒートマップを導入したワケ

はじめに、僕は今まで散々リスティング運用をやってきましたが、「何でもっと早くにヒートマップを使わなかったんだろう」って少し後悔してます。笑

僕は今まで、顕在層向けのキーワード広告がメインだったため制作したLPも短いものが多く、ヒートマップの必要性を特に感じたことがありませんでした。
そのため、LPの修正はすべて感覚任せで行っていました。

Facebook広告は潜在層向け広告であることに加えて、今回作成したLPが長くなったことから、試しにヒートマップを導入してみることにしました。

ちなみに、User Heatというヒートマップツールの無料版を試してみました。
月間30万PV までは無料で使える点も魅力ですね。

【無料ヒートマップ解析ツール User Heat】
https://userheat.com/

ヒートマップのココが凄い!

ヒートマップを使えばユーザーの離脱が多い箇所がひと目で分かるため、LPの改善すべき箇所が明確になります。

改善すべき箇所が明確になることで、LPのABテストの速度を早めることができ、結果として利益最大化に繋がります。

広告を使ったアフィリエイトで重要度が高いのは、クリエイティブ(広告文)LPです。

よく広告アフィリエイト初心者の方は、「稼いでいる人は何か特殊な設定をしているからだ」と思いがちですが、全然そんなことないです。

・高いCTRを出すクリエイティブを作ること
・高い成約率を出すLPを作ること

この2つが何にも増して重要です。
広告の設定等は上記2つに比べたら重要度が落ちます。

強いて言うなら稼いでいる人は、
高いCTR・成約率を出すまでにかかる時間が初心者より短い
という違いはあります。

何度も何度も広告やLPのABテストをしたり広告出稿の経験を踏んでいくと、だんだん感覚が磨かれていきます。

すると、今まで50パターン試さないと出せなかったCTRが、たったの10回で出せるようになる、みたいな感じになるのです。

僕は今までキーワード広告で顕在層向けのLPはたくさん作ってきましたが、潜在層向けLPに関しては初心者です。

なので、LP作りやLPのABテストを重ねたり、上手くいってそうな企業のLPを書写したりして、感覚を磨いていきたいと思っています。

良いLPと悪いLPの実例

僕が最近運用を始めたリフォーム案件の、実際のヒートマップをお見せします。

1つ目がCPA(広告主サイトへの送客単価)460円 だったLPのヒートマップ、2つ目がCPA(広告主サイトへの送客単価)180円だったLPのヒートマップになります。

違いが歴然であることがお分かりいただけるかと思います。

補足ですが、クリエイティブや配信時期は同じで、LPだけが異なるサイトAとサイトBをテストしました。

【サイトA】CPA(広告主サイトへの送客単価)460円

【サイトB】CPA(広告主サイトへの送客単価)180円

ヒートマップ実例から分かること

上記でお見せした【サイトA】と【サイトB】を見比べてみて、 【サイトB】 の方が明らかに送客率が良いのはお分かりいただけたかと思います。

【サイトA】はヘッダー部分で50%もの人が離脱してしまっています。
対して【サイトB】は、ヘッダー部分でそこまで離脱が起こっておらず、序盤から終盤にかけて、なだらかに離脱していっているのがお分かりいただけるかと思います。

ページ終盤のボタン部分まで閲覧した人に至っては、【サイトA】が25%、【サイトB】が50%と、2倍の開きになっています。

この差がどれほどの違いをもたらすか、ここまで閲覧された方ならお分かりいただけますよね。

ヒートマップは広告運用アフィリエイトにおいて必須

もし、送客率が悪い【サイトA】の出来に満足し、CTRを上げることばかりに注力していたら・・・そう考えると、恐ろしいですね(笑)

【サイトA】のLPで【サイトB】と同等のパフォーマンスを出そうと思ったら、 【サイトB】の 2倍クリック数を上げなくてはいけないし、クリックコストも2分の1に抑えなくてはなりません。

それがどれほど大変なことか・・・

広告運用をされている方で、まだヒートマップを導入されていないなら、必ず導入されてくださいね!

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